【雑記】国債と信頼

ここでは、「【雑記】国債と信頼」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※予約投稿です

(´・ω・`)豚だけどたまにはマジメな記事書くよ

(´・ω・`)らんらんと学ぶ日本の経済はっじまっるよー

(´・ω・`)みんな日本のGDPってどのくらいか知ってるかな
(´・ω・`)日本のGDPは約500兆円なんだ
(´・ω・`)このGDPは1位のアメリカ、2位中国に次ぐ世界第3位で、とてつもない数字なんだよね

(´・ω・`)じゃあGDPってなんだろう?
(´・ω・`)wiki先生によると

国内総生産(こくないそうせいさん、GDP : Gross Domestic Product)とは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。ストックに対するフローをあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。
原則として国内総生産には市場で取引された財やサービスの生産のみが計上される。このため、家事労働やボランティア活動などは国内総生産には計上されない。この点は、国民総生産でも同じである。こうした取り扱いの例外として、持ち家の家賃など帰属計算が行われるものがある(国民経済計算の帰属家賃の説明を参照)。また今期新たに生産されたのでない財(例:古美術品)の取引、最終財の原材料となる中間財の取引は算入されない。


wikipediaより

(´・ω・`)訳がわからないね
(´・ω・`)噛み砕いて説明するね
(´・ω・`)GDPってのは1年間に国内で生産された最終生産物の価値の合計、なんだよね
(´・ω・`)最終生産物ってのは、中間生産物を除く合計、って意味だからあまり深く考えなくていいよ
(´・ω・`)木があって、その木を伐採して、加工して、組み立てて、小売店が椅子として販売するってケースを考えてみようか
(´・ω・`)↑の例だと最終生産品は小売店が売る椅子だね
(´・ω・`)それ以前の段階は中間生産物だから、GDPには含まないよ
(´・ω・`)中間生産物をGDPに含もうとすると、2重のカウントになっちゃうんだけど、ここらへんは面倒くさいから割愛するね

(´・ω・`)で、日本のGDPは近年中国に抜かれて世界第3位の500兆円
(´・ω・`)でもよく考えてみよう
(´・ω・`)1位アメリカ、2位アメリカ
(´・ω・`)どっちも国土・人口は日本の比じゃないよね
(´・ω・`)アメリカ・中国と比べて明らかに小さな国土・少ない人口で世界第3位 これは誇っていいと思うんだよ
(´・ω・`)まぁアメリカがぶっちぎりで1位なのはなんとなく理解できると思うんだけど
(´・ω・`)中国が第2位ってのはよく考えてみて欲しいんだ
(´・ω・`)中国の人口は約13億(香港・マカオ含む)、対して日本の人口は1億3000万
(´・ω・`)1/10だよ 国民一人当たりGDPで考えると中国に抜かれても「だから何?」って感じないかな

(´・ω・`)さて、本題なんだけど
(´・ω・`)日本の年間GDPは500億円ってのはわかったよ
(´・ω・`)じゃあ日本という国が1年間に使うお金ってどのくらいか想像できるかな

(´・ω・`)答えは『約90兆円』 今年は震災の影響で補正予算が組まれて100兆円超えたんだっけな
(´・ω・`)まぁ約90兆円で話を進めるよ
(´・ω・`)この90兆円には政府の真っ当な収入(=税収)は約50兆円
(´・ω・`)じゃあ残りの40兆円はどこからもってきたの?って思うでしょ?

(´・ω・`)その答えが『国債』
(´・ω・`)平たく言うと日本国が発行する国債を買ってもらってお金をかき集める、いわば借金だね
(´・ω・`)もちろん何の見返りも無く国債を買ってくれる人なんて聖人か馬鹿かの二択だよね
(´・ω・`)国債は利子をつけて返さないといけないんだ
(´・ω・`)国債を買ってくれる人はこの利子を目当てに買ってくれるんだね
(´・ω・`)でも一般的に債権ってのは利子率が低くてあまり儲けにはならないんだね
(´・ω・`)利子率で言うと株のほうがよっぽど儲かるよ
(´・ω・`)じゃあ何で日本国の国債は売れるんだろう

(´・ω・`)答えは『信用』 これに尽きると思うんだ
(´・ω・`)日本って国は自分じゃ思ってないかもしれないけど、世界からすっごい信用されてる国なんだよね
(´・ω・`)日本なら大丈夫、日本なら安心して国債が買える ⇒ だから国債を買ってくれる人が出てくるんだよ
(´・ω・`)だって国が破綻したら国債なんてタダの紙切れになっちゃって、お金も返ってこないからね
(´・ω・`)だから信用のある日本は『日本だったら大丈夫、国債を買ってあげよう』って人が居てくれるんだ
(´・ω・`)感謝しないとね

(´・ω・`)でも問題なのは「国債は借金、返さないといけない」って事なんだよ
(´・ω・`)政府の税収が約50兆円/年 国債は約40兆円/年
(´・ω・`)どうやって返すの?
(´・ω・`)バイトで5万円/月の収入 更に銀行から4万円/月借りてくる、でローンはまだ90万円残ってる
(´・ω・`)こう考えたら分かり易いね
(´・ω・`)もっかい言うよ どうやって返すの?

(´・ω・`)今はまだ日本という国に信用があるから国債も売れるってのは理解できるよね
(´・ω・`)でもこんな火の車財政の国、いつ信用失うかわかったもんじゃいないよね?
(´・ω・`)今回の震災で多少なりとも日本の信用が揺らいだよね
(´・ω・`)何がきっかけになって日本の信用が崩れるかわからない
(´・ω・`)もし信用が崩れたら日本は終わりだよ

(´・ω・`)それと全く報道されないけど、鳩ぽっぽが首相になった時「国債はこれ以上増やさない」て言ってた気がするんだよ
(´・ω・`)ちゃちゃっと調べたけどぽっぽのマニフェストが見つからなかったよ
(´・ω・`)だから管総理のマニフェストを持ってきたんだけど
(´・ω・`)2010年度の国債を上回らないように、ってちゃんと書いてるね
(´・ω・`)でもまぁ今年は震災の影響もあるからこれ以上つっこめないよ・・・

(´・ω・`)国債がこんな割合を占めるようになったのは何時からなんだろう?って疑問に思ってちょっと調べてみたよ
(´・ω・`)財務省HPから誰でも見れるから財務省HPの国債⇒これまでの国債管理政策⇒
                                      「戦後の国債管理政策の推移」ってのを見てみてね
(´・ω・`)国債依存度が10%台前半から急に20%台後半に跳ね上がってるのは昭和50年度からだね
(´・ω・`)平成10年あたりから急に40%台になってるよ
(´・ω・`)小渕恵三内閣の頃だね

(´・ω・`)財務省が国債を発行して郵政省がそれを買い取ってって感じだったらしいね
(´・ω・`)つまり自分で債券発行して自分で買い取ってたんだね 訳が分からないね
(´・ω・`)その後、小泉内閣がこりゃ健全じゃないぞってことで郵政民営化したんだね
(´・ω・`)なるほどー 郵政民営化にこう繋がるのか

(´・ω・`)あぁ話が逸れに逸れたよ
(´・ω・`)だから国債の発行額がこのまま逓増してったら日本は本気でやばいよって話だったね
(´・ω・`)どうすればいいんだろうね
(´・ω・`)らんらんもまだ経済学勉強中だし、しかも経営専攻だからさっぱりだよ
(´・ω・`)でもちょっと頭よくなったね!
(´・ω・`)たまにはマジメな記事かいてお茶濁すのも悪くないね

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。