講座っぽいの作ってみた。

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またやらかした。

PC直ったあああああ!!!
コーデック関係のエラーの原因判明!
今の今まで悪戦苦闘してた甲斐があったべさ(`;ω;´)
原因はFireFoxのアドオンでした

↓ 作業工程
まず線画準備。
本当は自前の線画がいいのだけど、塗ってる最中にふと思いついた塗り方なので、
今回の線画はPixivからお借りしました。



①線画準備
1_20091205065616.jpg
この時点でいきなり自動選択ツール
12_20091205070159.jpg赤○で囲んだツール
を使ってもちゃんと線画領域を選択できないので
まずは線画レイヤーを選択した状態で『輝度を透明度に変換

10_20091205070011.jpg

これで線画レイヤ上で自動選択ツールが使えるようになるます。
細かいとこまでは自動選択できないけれど、細かいところは選択ペンでチマチマ埋めていきませう。


②ベース塗り
大まかな色塗り。ベースとなる色を流し込みます。
①で輝度を透明度に変換してれば
自動選択ツール→(選択ペン)→バケツツールでどばっと
2_20091205065615.jpg
大まかとはいってもベースになるわけなので余りに合わない色を流し込むのは(´・ω・)
あと、レイヤーに関してですが
線画レイヤは基本的に一番上。
その下にフォルダをいくつか作り(5個くらい?)それぞれに肌フォルダ、髪フォルダ等名前を付けて管理。
色を流し込むのは線画レイヤでなく、各フォルダ内に新たにレイヤを作り、その新規レイヤに流し込みます。

新規キャンバス
線画レイヤを一番上に置き
その下にフォルダを数個置く、さらに各フォルダ内にレイヤを置き、そこに色を置く。


この時、暫定的ですが、スカートと上着の一部に用紙質感を使用しています。
テクスチャを作りpapertexフォルダに入れ、papertex.confに追記すれば使えます。(SAIの再起動が必要)
テクスチャは256色BMPファイルでないと使用できないのですが、SAIでは256色BMP形式ファイルが作れないので
他のツールで作ります。
管理人はSAIで雛形を作り、Windows付属のペイントツールで256色BMP形式に出力しました。
早苗柄
↑こんなテクスチャを作り、SAIに読み込ませただけで、服の模様が楽々表現デキチャウ
暫定的、と描いたのは
後々シャドウを入れるときに用紙質感がONになっていると邪魔になるので、暫定的にONにしてます。
シャドウを置くときはOFFにしますが、シャドウを置いた後にまたONにします。


③シャドウを置く
シャドウを置く、まぁ影を付ける作業です。
例では肌にシャドウを置いていきます。
まず、肌のベース色を置いたレイヤ(肌ベース)の上に新しくレイヤを作り
(肌フォルダ内で肌ベースレイヤの上に肌シャドウレイヤを作る)
下のレイヤーでクリッピングする』にチェックを入れます。
コレが重要。
クリッピングすると、下のレイヤで色が塗られている箇所以外には色が置けなくなります。
逆に考えると、下のレイヤからはみ出さずに上のレイヤに色が置けます。
レイヤのモードは通常のまま
そして、肌ベースの色をスポイトでとり
その色の彩度を下げます(※)


※イメージ図
新規キャンバス2
シャドウ2については後述

シャドウ色を選択したら
クリッピングレイヤに影を置きます。
3_20091205065615.jpg
ツールはマーカーツール。設定は初期設定のままでOK。
立体感と、光源を意識して、影が落ちるであろう箇所に大体の影を置く。
大体でいいです。
後でぼかすのでキッチリとした影を置く必要は無いです。


④シャドウ2を置く
シャドウより更に暗い色を置きます。
影1段階のままより立体感を強調できると思います。
先ほどのイメージ図の緑文字あたりを参考に・・・
シャドウ1より更に暗い色を選択し、
4_20091205065615.jpg
シャドウ1より狭い範囲に置く。
ちなみに、シャドウ1と2は同じレイヤで作業します。


⑤シャドウをなじませる
このままでは立体感も何もないので、なじませます。
使用するツールは水彩筆。
設定はこんな感じ。
11_20091205073314.jpg
重要なのは、水彩筆ツールでベースとなった色をスポイトで取り、なじませること。
この場合肌ベース色をスポイトで取り、使います。
シャドウを置いたレイヤを水彩筆で・・・
4-2.jpg
立体感を意識しつつ、ぼかし(なじませ)ます。




すると・・・
5_20091205065614.jpg
立体的になってきましたね(`・ω・)


⑥ハイライトを置く
ハイライト≒光が当たってる部分
例えばほっぺ、鼻の頭・・・まぁ光源の位置、ポーズ、等々場合によりけりなんですが

シャドウレイヤの更に上に新規レイヤを作り、また『下のレイヤでクリッピング』にチェックを入れます。
そして、光が当たる部分にハイライト色・・・今回は肌ベースより更に明るい色をおきました。
6_20091205065631.jpg
そうそう、使用ツールはシャドウを置いた時と同じくマーカーツールです。
そして、水彩筆でなじませるのですが・・・
ハイライトの時は肌ベース色を使うのではなく
周辺の色?ハイライトの真横の色をスポイトで取って、それを使います。
理由は自分でもよくわからん(´・ω・)
だってそっちのほうが自然に馴染んでくれるんだもん・・・


水彩筆で立体感を意識しつつ、ぐりぐり
するとこうなります。
7_20091205065631.jpg
もっと立体感でてきましたー(∩´∀`)∩
ちなみにハイライトはやり過ぎると浮くのでやり過ぎ注意。


⑦ちょっと一手間。
ちなみに服も髪の毛もその他装飾品も全て同じような手順で塗ります。
ベースとなるレイヤの上にシャドウレイヤを置き、シャドウを馴染ませ・・・・
そんなわけで髪の毛と服も塗りました。
そこで、ちょっと一手間( ´∀`)b
ホッペや肘、膝、唇に赤を入れます。
肌フォルダ内、ハイライトレイヤの上に更にレイヤを作り淡い赤色をマーカーでちょんちょん、と置き
水彩筆でぼかしました
8_20091205065631.jpg
これだけで表情が出ますよね
ちょっと色っぽく(´∀`*)



⑧更に一手間!!
一つ上の画像と見比べてください。
9_20091205065630.jpg
ちょっと雰囲気違うでしょ?
どこが違うのかと言うと線画の色を変えてあります。
いままでの画像では線画の色は全て黒色でした
これは、肌線画は赤っぽい色、髪の毛は緑、服は青、と線画の線の色自体を変えてます。
肌は赤っぽい色がよく合うようです。
髪の毛は早苗さんの髪の色が緑だったので緑を選択しました。
服も同じ理由で。
例えば、髪が青いキャラなら髪の線がは青にしましたし
服が黄色なら線画の色はオレンジ系を選んだと思います。

やりかたは至極簡単。
線画レイヤの上に新たにレイヤーを作り
『下のレイヤでクリッピング』
そして、モードをスクリーンに
そして色を流し込むだけ。

バケツツールでどばっと流してもいいのですが、その場合 線画の色が一括で変更されてしまうので
今回は手間でしたが、線画を選択ツールで選択し、
選択範囲内に色をちまちま流してました。
ぶっちゃけ非常に面倒でした。


まだ仕上げまで色々と工程は残してるんですが今回はここまで( ゚Д゚)ゞ
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コメント
この記事へのコメント
参考にさせていただきまっす!!!

。。。
レイヤー使えるの持ってたっけなー。。。←
2009/12/05(土) 23:26 | URL | アズ #obDXpl4I[ 編集]
お手軽?なのはSAIですかね(´・ω・)
5250円と安い割りに高機能で軽いのでオススメですよ
2009/12/07(月) 01:40 | URL | がらてん@管理人 #EMmzax8I[ 編集]
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